宿題(1/12火曜日までにコメントを投稿する)
ドラマCHANGEには日本の政治のいろいろなことが出てきます。今週は、第一話を見て、下の質問に対する答えをまとめて、コメントに書いてください。
主人公:朝倉啓太(木村拓哉)
1. このエピソードから日本の政治についてどんなことがわかりましたか。ただし、これはドラマですから、100%事実を反映しているとは限りません。
■ 選挙について
• 選挙区:衆議院議員 福岡12区 補欠選挙
• 立候補、後継者、候補者、○○党公認候補
• 政党:「日本政友会」、「革進党」というのは、実際のどの党を例えたと思いますか。
• 選挙活動:選挙カー、うぐいす嬢、選挙プランナー、キャッチフレーズ、スキンシップ作戦
• 選挙事務所(どんなものがあるか、どんなポスターがあるか)
• 後援会
• 地盤
• 有権者
• 投票する
• 当選⇔落選
• 支持率
• 組織票、浮動票
■ 政治とカネ
• 不正利益疑惑
• 政治家は地元のために何をするか。/なぜ政治家には後援会があるのか。
2. 朝倉啓太が勝った理由は何だったと思いますか。福岡12区の有権者が、負けると思われていた朝倉候補に投票した理由は何だったのでしょうか。
日本では保育園が足りない
15 年前
エピソードを見ると、日本の選挙は台湾の同じだと思います。特に、選挙活動は必ず選挙カーがあります!選挙プランナーと後援会は候補者の立場と人気に基づいていると思います。朝倉啓太は後継者なので、家族は選挙と政治が良く知って、お父さんの後援会が使えます。選挙事務所は選挙を勝つ政策と計画を立てるところで、候補者の名前や写真やキャッチフレーズがあるポスターが目に触れる機会の多いところで掛けます。有権者の票を受けて、支持率を高くなるために、選挙カーやポスターや有権者に会うことが必要です。
返信削除ドラマの中に不正利益の非難記事がありました。私の意見には、政治と不正利益が関係があるかもしれませんが、政治の舞台に生き残って、パワーを持つために色々な犠牲をしなければいけません。カネは基本の誘惑だと思うので、政治家が不正利益をもらうのが不思議ではありません。台湾の前大統領はその問題のため、監獄で審理を待っています。
朝倉啓太が勝った理由は彼の誠実と純粋性だと思います。なぜなら、他の候補者がリラックスして選挙活動をしたけれど、彼は責任ををって、勤勉な特性が良く見えるからです。
1.このエピソードから日本の政治についてどんなことがわかりましたか。ただし、これはドラマですから、100%事実を反映しているとは限りません。
返信削除日本の実際のキャンペーンはどういう風に起こるかと考えると、CHANGEで観た選挙のキャンペーンはイメージとほとんど同じです。候補者は政策などをあまり集中せずに、何度も何度も名前と付属されている政党の名前を広告する。キャッチフレーズも言うかもしれないが、これは大体「若さで社会を変えよう」などのような無意味の言葉だ。日本で選挙に関する制限は非常に多くて厳しいので、各候補者は短期の時間に選挙カーで待ちを回って広告しかない。テレビに出たら、それは候補者が作戦したからじゃなく、メディアは個人的に放送することを決めたからだ。ただし、一つびくりしたのは党の指導者は朝倉さんの候補にお金と人的資源を使ったことだ。日本で、割と大切な補欠選挙でも、党自体はあまり支援せずに、ほとんど候補者は自分の力でキャンペーンしないとと思った。例えば、最近に出た日本の選挙に関して「Campaign」というドキュメンタリー映画に出る自民党に公認された候補者は神奈川県にある市議会補欠選挙に立候補した。この選挙の結果による、自民党が持っていた過半数の議席を保つかどうか決まることだった(つまり党のために大事な選挙だった)のに、まだこの候補者はほとんど自分の力で六候補することになった。
2. 朝倉啓太が勝った理由は何だったと思いますか。福岡12区の有権者が、負けると思われていた朝倉候補に投票した理由は何だったのでしょうか。
ドラマの筋で朝倉候補者が当選した理由は、父の失敗についてこころから誠実な演説をして、有権者は感動されたからだ。しかし、その感動よりも、ライバル候補者のネガティブキャンペーンの裏目に出た可能性もある。つまり、有権者はネガティブキャンペーン自体が嫌で、ライバル候補者に投票しないようになったという理由もあるかもしれない。どうせ朝倉さんは負けるだろうと思ったのに、それにしても投票した有権者も、このネガティブキャンペーンに嫌に反応していたかもしれない。
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返信削除1.このドラマを見て、まず気になったのはどうして朝倉啓太が立候補しなければなかったのではあるかということです。
返信削除日本の国会議員は地元の基盤が強い、国会議員の父が辞めるようになったら妻や息子、娘がをバトンを引き続き立候補し当選する場合が多いみたいと感じました。たとえば、去年の選挙で小泉純一郎元総理の次男小泉進次郎さんが神奈川11区で当選したことを思い出させました。韓国の政治を比べると、韓国ではドラマのようなことがあっても元議員の後継者の話は出ないと思います。たぶん党から選ばれた候補者が補欠選挙に出る形がほとんどだと思います。だから親子そろって国会議員に勤めた経験のある国会議員は韓国では珍しいことです。しかし、日本は鎌倉時代から明治維新までの家と言うイデオロギー中心の強い封建的歴史を経験した上、韓国とは違う政治慣習があるのではないかと自分なりに考えてみました。
また後援会のことですが、政治家の第一目的は国会議員としての位置を維持することだと思います。しかし再当選するにはやはりお金がかかります。それで政治家は任期中に地盤に何かの利益を上げ、利益を受けた地元の人々から後援を得ます。たとえば、政治家は病院や道路の建設など、地元に住んでいるみんなのための政治をやって、後援会はそういう政治家を支えます。こういう後援会と政治家のギブアンドテイク関係は両方役に立ちますので、日本だけではなく世界どこでも普通に見られます。しかし一方、両方の関係は政経癒着と政界の腐敗も生み出せることも多いと思います。こうい背景でたぶん朝倉啓太さんのお父さんの疑惑もあったんではないかと思います。ちなみに、こういう政経癒着の疑惑があったこと、色が青ということ、ドラマのオンエアの2008年当時人気のない与党だったということで、日本政友党は自民党だと思い、反対側の、赤色の革新党は民主党だとおもいます。
2.ドラマの中で朝倉啓太さんのキャッチフレーズは「若さで政治改革」でした。もちろん相手の外木場候補者の権謀術数に巻き込まれて大危機におちいたんですが、有権者たちは以前の政治家たちと違う朝倉さんの新鮮な姿に感心し、結局朝倉さんが選挙で当選できたと思います。詳しくは、素直に親の過ちを認め、謝罪する姿に有権者たちは感動したとおもいます。普通の政治家だというと、だれも裏金の問題や図図しい態度を浮かべると思います。しかしドラマの中で朝倉啓太は典型的な政治家のイメージを打破し、自分に不利なことがあっても間違いがあったらわびる新しいイメージを見せました。やはり有権者たちは今までの政治家たちにうんざりしていて、新しい変化を求めていたと思います。そこで朝倉さんの謝りは人々に朝倉啓太こそ日本政治のチェンジ、真の政治改革を日本に持たせる人物だということを確認させたんではないでしょうか。