答えが書いてある問題の週刊誌の記事です。「週刊文春」は2009年2月26日号で、「戦後最低の総理」のランキングを発表した。それによると、ワースト1位は麻生太郎、2位は宇野宗佑、3位は福田康夫、4位は森喜朗、5位は安倍晋三だった。また6位に小泉純一郎、9位に田中角栄がランクされた。麻生首相はダントツの1位だったそうで、庶民の苦労を知らない、なに一つ意味のある政策をしていない、言葉の信頼感はゼロ、などが理由。6位の小泉元首相は、格差社会の進行で一気に「株を下げた」のだそうだ。このランキングは識者と2000人のアンケートで決められた。引用:livedoorニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4025237/みなさんの推測と同じでしたか。この週刊誌の記事には、どのような特徴があると思いますか。どのような人が読む週刊誌だと思いますか。
私の推測では、森喜朗、田中角栄、宇野宗佑がワースト3でしたが、あまり当てていないみたいですね。麻生首相と福田元首相がそれぞれ1位と3位というのがびっくりしました。客観的に言うと、もっとイメージや成果の悪い総理がいたのに、まだ最近のことですから批判的である傾向が分かります。この週刊誌を読む人は、どちらかと言うと生活に追われて、現状に不満な人が多いでしょう。政治家の悪口や芸能人のスキャンダルを見てストレス発散のために良いかもしれないが、記事の信憑性があまりないのではないかと思います。
私の推測とも違いました。グレイスさんのように、森喜朗はワースト1位だと思い、田中角栄、安倍晋三、宇野宗佑もワースト5位以内だと思いました。福田康夫は外交に徹する人でしたし、支持率はしばらく高かったし、びっくりしました。同様に、小泉純一郎は最後まで高い支持率を維持し、ワースト6位以内だと思いませんでした。特徴は最近の総理がよく出ます。現在の不景気の状態で総理を非難する人は少なくないでしょう。景況によって悪影響を受けている失業者やハケン等が読むかもしれません。
個人的な意見ですが、ワースト3の総理は羽田孜元総理、宇野宗佑元総理と芦田均元総理です。スキャンダルや内閣不信任案の理由で在任期間はたいへん短いでした。三ヶ月以内で退陣することはスキャンダルのひどさを示します。芦田元首相と宇野元首相はお金のスキャンダルで退陣し、羽田元首相は野党からの内閣不信任案で退陣しました。しかし、「週刊文春」の結果は私の考えと違うと思います。人間は最近の出来事の印象を一番強く感じるのでたぶん麻生総理、安倍元首相と福田元総理がワースト3に入っていると思います。芦田元首相、宇野元首相と羽田元首相は20年前の話です。最近の首相の印象はもっと強く残ります。雑誌のカバーページによると安倍元首相と福田元首相は弱い二院制と書いてあります。そして、最近のニュースやスキャンダルは雑誌にとって良く売れるニュースです。
私の推測とは違いました。私は、ワースト1位は森喜朗、ワースト2位は麻生太郎、そしてワースト3位は宇野宗佑だと思いました。森本首相の任期が短くて、支持率もとても低かった理由でワースト一位だと思いました。ローリーさんのように、小泉純一郎がワースト6位だとびっくりしました。このランキングは識者と2000人のアンケートで決められましたが、アンケートに参加した人たちはどういう人か知りたいです。この雑誌はいろいろなゴシップやスキャンダルを出版し、アンケートの信憑性があるかどうか分からないと思います。
週刊文春のアンケートでは、麻生首相が戦後のワースト首相で、2番が宇野元首相と福田元首相と続いています。私の推測では3番が外れました。このアンケートの中に、数々の政策を打ち立てて成果を上げた小泉元首相や田中角栄元首相なども含まれていることが驚きました。また、比較的最近の総理大臣が多くなっていることも特徴的です。小泉元首相が6位に含まれている理由として格差社会を作ったと言われているからです。これは、言い返すと競争力の高い社会を作ったことですが、現在の不景気や派遣問題などが話題として注目されている状況が大きく影響していると考えられます。政策に対する長期的な視野よりも、話題性の高いことで評価されている点で週刊誌らしい結果になっていると言えます。
最初は僕の推測ではワースト首相の一位は森首相かもしれないと思っていた。森内閣の支持率は戦後に過去最低の支持率(9%)であるのだ。しかし雑誌の世論調査のタイミングは麻生の評価に悪い影響を与えたと思う。ビビアンが書いたと同じように国民の暗記力が弱くて、最近の事件の印象を強く感じるのため、麻生首相の評価が最低だと思う。ほとんどの庶民は芦田首相を覚えていないだろうか。ワーストの上位はほとんど最近の首相であるのため、「戦後のワースト総理」という世論調査のかわりに「最近のワースト総理」という世論調査に考えられる。最近の首相は本当に戦後のワーストわけではないだろうか。庶民の暗記力により、一番近いからワースト上位を占めただろう。戦後のワースト総理を判断することは歴史専門家の仕事だと思う。
なるほど。『戦後のワースト』とうい表現が間違っているという点は、なかなか鋭いですね!1つ気になるのは、だれがアンケートに参加したかということです。「識者と2000人のアンケート」と書いてありますが、果たして識者が何人いたか、ということですね。識者は一般市民の判断基準というのは、やはり違うと思うので、そのあたりも曖昧なままこの記事が書かれていることに全く信憑性が見えません。
答えが書いてある問題の週刊誌の記事です。
返信削除「週刊文春」は2009年2月26日号で、「戦後最低の総理」のランキングを発表した。それによると、ワースト1位は麻生太郎、2位は宇野宗佑、3位は福田康夫、4位は森喜朗、5位は安倍晋三だった。また6位に小泉純一郎、9位に田中角栄がランクされた。麻生首相はダントツの1位だったそうで、庶民の苦労を知らない、なに一つ意味のある政策をしていない、言葉の信頼感はゼロ、などが理由。6位の小泉元首相は、格差社会の進行で一気に「株を下げた」のだそうだ。このランキングは識者と2000人のアンケートで決められた。
引用:livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4025237/
みなさんの推測と同じでしたか。
この週刊誌の記事には、どのような特徴があると思いますか。
どのような人が読む週刊誌だと思いますか。
私の推測では、森喜朗、田中角栄、宇野宗佑がワースト3でしたが、あまり当てていないみたいですね。麻生首相と福田元首相がそれぞれ1位と3位というのがびっくりしました。客観的に言うと、もっとイメージや成果の悪い総理がいたのに、まだ最近のことですから批判的である傾向が分かります。この週刊誌を読む人は、どちらかと言うと生活に追われて、現状に不満な人が多いでしょう。政治家の悪口や芸能人のスキャンダルを見てストレス発散のために良いかもしれないが、記事の信憑性があまりないのではないかと思います。
返信削除私の推測とも違いました。グレイスさんのように、森喜朗はワースト1位だと思い、田中角栄、安倍晋三、宇野宗佑もワースト5位以内だと思いました。福田康夫は外交に徹する人でしたし、支持率はしばらく高かったし、びっくりしました。同様に、小泉純一郎は最後まで高い支持率を維持し、ワースト6位以内だと思いませんでした。特徴は最近の総理がよく出ます。現在の不景気の状態で総理を非難する人は少なくないでしょう。景況によって悪影響を受けている失業者やハケン等が読むかもしれません。
返信削除個人的な意見ですが、ワースト3の総理は羽田孜元総理、宇野宗佑元総理と芦田均元総理です。スキャンダルや内閣不信任案の理由で在任期間はたいへん短いでした。三ヶ月以内で退陣することはスキャンダルのひどさを示します。芦田元首相と宇野元首相はお金のスキャンダルで退陣し、羽田元首相は野党からの内閣不信任案で退陣しました。
返信削除しかし、「週刊文春」の結果は私の考えと違うと思います。人間は最近の出来事の印象を一番強く感じるのでたぶん麻生総理、安倍元首相と福田元総理がワースト3に入っていると思います。芦田元首相、宇野元首相と羽田元首相は20年前の話です。最近の首相の印象はもっと強く残ります。雑誌のカバーページによると安倍元首相と福田元首相は弱い二院制と書いてあります。そして、最近のニュースやスキャンダルは雑誌にとって良く売れるニュースです。
私の推測とは違いました。私は、ワースト1位は森喜朗、ワースト2位は麻生太郎、そしてワースト3位は宇野宗佑だと思いました。森本首相の任期が短くて、支持率もとても低かった理由でワースト一位だと思いました。ローリーさんのように、小泉純一郎がワースト6位だとびっくりしました。このランキングは識者と2000人のアンケートで決められましたが、アンケートに参加した人たちはどういう人か知りたいです。この雑誌はいろいろなゴシップやスキャンダルを出版し、アンケートの信憑性があるかどうか分からないと思います。
返信削除週刊文春のアンケートでは、麻生首相が戦後のワースト首相で、2番が宇野元首相と福田元首相と続いています。私の推測では3番が外れました。このアンケートの中に、数々の政策を打ち立てて成果を上げた小泉元首相や田中角栄元首相なども含まれていることが驚きました。また、比較的最近の総理大臣が多くなっていることも特徴的です。小泉元首相が6位に含まれている理由として格差社会を作ったと言われているからです。これは、言い返すと競争力の高い社会を作ったことですが、現在の不景気や派遣問題などが話題として注目されている状況が大きく影響していると考えられます。政策に対する長期的な視野よりも、話題性の高いことで評価されている点で週刊誌らしい結果になっていると言えます。
返信削除最初は僕の推測ではワースト首相の一位は森首相かもしれないと思っていた。森内閣の支持率は戦後に過去最低の支持率(9%)であるのだ。しかし雑誌の世論調査のタイミングは麻生の評価に悪い影響を与えたと思う。ビビアンが書いたと同じように国民の暗記力が弱くて、最近の事件の印象を強く感じるのため、麻生首相の評価が最低だと思う。ほとんどの庶民は芦田首相を覚えていないだろうか。ワーストの上位はほとんど最近の首相であるのため、「戦後のワースト総理」という世論調査のかわりに「最近のワースト総理」という世論調査に考えられる。最近の首相は本当に戦後のワーストわけではないだろうか。庶民の暗記力により、一番近いからワースト上位を占めただろう。戦後のワースト総理を判断することは歴史専門家の仕事だと思う。
返信削除なるほど。『戦後のワースト』とうい表現が間違っているという点は、なかなか鋭いですね!
返信削除1つ気になるのは、だれがアンケートに参加したかということです。「識者と2000人のアンケート」と書いてありますが、果たして識者が何人いたか、ということですね。識者は一般市民の判断基準というのは、やはり違うと思うので、そのあたりも曖昧なままこの記事が書かれていることに全く信憑性が見えません。