ちなみに、皆さんのご存知のように、先週麻生総理大臣とオバマ大統領の初首脳会談がありましたが、時点があまり理想では言えないですので、ワシントンDCであまり注目を浴びてなかったようです。ですので、私が今インータンしているNGOは再来週の水曜日に"Has Japan Lost is Mojo?"という公開講座を行います。もし良かったら、是非webcastでご利用ください。詳細はこちらへどうぞ:http://www.asiasociety.org/events/calendar.pl?rm=detail&eventid=19419
毎日新聞の世論調査によると、麻生内閣の支持率は11%まで下がりました。2009年度の予算が可決された後、内閣改造は必要だそうです。
返信削除http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090225k0000m010080000c.html
しかし、内閣改造があっても、支持率はそんなに上がらないと思います。発表を聞いていて、内閣は何回も改造しても、支持率が変わらない場合は多かったです。内閣改造よりも、内閣総理大臣が何か人気のある方針を推進することは支持率と関係があると思います。今後、麻生内閣の残り時間はあまりないのではないかと思います。
日本では総理大臣に対する世論の反応は、政策の内容や過去のやって来たことよりも、発言内容や、党内・国会での進め方などに大きく影響されます。
返信削除例えば、森元総理は政策の内容よりも失言によって支持率を落としましたし、小泉元総理が郵政民営化法案を自民党の党総務会にかけたときの強引手段は反発を受けました。
現在の麻生総理は支持率を落としていますが、政策の良いか悪いかよりも、一貫性のない発言が原因と言えます。
この現状に対して、政策が良いか悪いかで評価されるべき、というのは理想論です。これは正しいのですが、実際の支持率の推移から考えるとやはり発言内容などによって評価されるのが現実です。したがって、麻生総理の今後の支持率も、やはり発言内容などによって上下するものと思われます。
個人的な意見ですが、麻生内閣の将来は微妙です。総選挙でしたら自民党は負ける可能性が高いト思います。一番強い野党は民主党のため、自民党の支持率がこの状態で続けたら民主党が勝てるのでしょうか。しかし、民主党が当選しても、政党内の問題もあります。例えば、民主党の小沢さんは健康の問題があります。これも問題になると思います。2010年は参議院の選挙で自民党が勝てば現在の逆ねじれ国会になります。民主党が勝てば与党になります。こうなれば自民党は次回の選挙しか待つことができません。
返信削除今の麻生内閣がこれから続けないと思います。それはなぜかと言うと、現在の支持率によるととても低いです。今年の衆議院総選挙では、2/3の議席を得る可能性はとても低くて、そして過半数を得る可能性も良くないと思います。私の会話パートナーによると、自民党はかなり与党にならないとおしゃっていましてが、しかし次の与党はどの党か見分けるのが難しいと思っていました。その上、公明党や社民党や共産党そして他の党は自民党か民主党とどちらの党と連立を確立のか楽しみにしているとおしゃっていました。私は、会話パートナーの意見と賛成で、自民党は与党にならないと確実とは言えるでしょう。
返信削除2月10日読売新聞の記事によると、麻生内閣の不支持率は72.4%、支持率は19.7%で、初めて2割を切りました。2割を下回る支持率を記録したのは2001年の森内閣以来である。総額2兆円規模の定額給付金に評価しないのも75%を占め、国民の理解が進んでいないようです。
返信削除特に中川昭一前財務・金融相の辞任に伴い、「首相の下で衆院選は戦えない」という危機感が党内に覆いつつあり、「麻生離れ」と「麻生おろし」の空気が漂い始めました。野党4党(民主、共産、社民、国民新)も麻生首相の任命責任を追及する方針で一致しています。
今の状況が続くと、今年の9月までに行われる衆議院の総選挙で、民主党は自民党に勝ち政権交代が見込まれるでしょう。ただし、自民党が来年の参議院選で頑張って多数派を握れば、自民―民主の逆ねじれ国会になることによって政治に参与するのも一つの可能性でしょう。
みなさん、なかなか鋭い予測をしていますね!では、今日の授業でこの予測について話し合いましょう!
返信削除麻生内閣総理大臣は次の総選挙まで退陣しないで、続いていくと思う。その上、総選挙は9月まで先送りすると思う。自民党の立場から見ると、麻生内閣の支持率が低くても、また内閣総理大臣を変えないほうがいいと思う。麻生は最後の総選挙(2005年)からの3番目の総理大臣である。そのように総選挙で民意を問わないで総理を更迭するのは庶民に批判されるだろうか。もし総理を変えたい場合でも、他の自民党のリーダーは「必ず負ける」の自民党を総選挙に指導したくないだろう。年配や秘書の汚職事件に基づいて、麻生が退陣することよりも民主党の小沢党首が退陣する可能性があると思う。
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返信削除お久しぶりです。シドニーです。日本語で日本の政治をディスカッションしている皆さんを尊敬しております!
返信削除中川前財務金融相の辞任について、ちょうど私は最近この文章を読んだのですが。日本政治の問題は「世襲議員」にあると筆者が主張します。安倍、福田、麻生3人とも世襲議員で、麻生内閣18人の中で11人も世襲議員です。日本の国民はこの問題をだんだんと気が付いたのですが、政治経験のない小泉元首相の次男進次郎さんが衆院選立候補になり、当選できると予想されています。それはなぜですか。http://feer.com/politics/2009/FEBRUARY/A-Dreadful-Failure-to-Lead(英語)
ちなみに、皆さんのご存知のように、先週麻生総理大臣とオバマ大統領の初首脳会談がありましたが、時点があまり理想では言えないですので、ワシントンDCであまり注目を浴びてなかったようです。ですので、私が今インータンしているNGOは再来週の水曜日に"Has Japan Lost is Mojo?"という公開講座を行います。もし良かったら、是非webcastでご利用ください。詳細はこちらへどうぞ:http://www.asiasociety.org/events/calendar.pl?rm=detail&eventid=19419