2009年1月9日金曜日

ドラマCHANGEを見て

木村拓也が総理大臣?そんなトレンディードラマはあり得ない!と思って当時は見る気にもなりませんでしたが、1年たってやっと見る気になりました。冬休みに入ってやっとまとまった時間ができたので、「よし、見るぞ!」と思って見始め、徹夜して全ストーリーを一気に見てしまいました。この年になって徹夜は体にもきついのですが、続きを見たい一心でした。なるほど、日本の政治がおもしろおかしく描写してあるではありませんか。これは日本語の授業に使えるに違いないと思ったので、メモを取りながら一生懸命見ました。このドラマを見て以来、どうも麻生総理が木村拓也のまねをしているのではないか。。。と思うときがしばしばあります。それは、みなさんがこのドラマを見てからでないとわからないと思いますが。

さて、みなさんは第一話を見たばかりですが、いかがでしたか?みなさんの感想を聞かせてください!

p.s. このドラマの主題歌がマドンナの歌だったことも話題になったそうです。フジテレビのサイトを見るまで気がつきませんでした。言われてみればマドンナの歌声にも聞こえました。木村拓也の存在があまりにも大きかったんですね。

公式サイトはこちら→http://wwwz.fujitv.co.jp/change/index.html

8 件のコメント:

  1.  「Change」は非常に面白いと思います。朝倉啓太(木村拓哉)は小学校の教師として政治の世界から離れましたが、父と兄がなくなった上に、急に父の変わりに出馬しようと促されました。美山りか(深津絵里)は議員の秘書として朝倉の選挙運動を担当しています。宮元ひかる(加藤ローサ)は、ウグイス嬢として朝倉の選挙カーの活動を手伝っています。日本とアメリカの政治の違いが見られると思います。
     様々な日本の政治の特徴が現れています。例えば、日本では大事な選挙活動の一つは、町を回ったり、選挙スローガンを発表したり、候補者が選挙カーに乗る活動です。それに、候補者のメッセージはウグイス嬢に伝えられることが多いです。選挙カーに加えて、ショッピングモールや駅で民間に挨拶をする活動が日本的な習慣です。投票を得るために、個人的な関係が必要そうです。
     スキンシップの大切さも分かります。ドラマの話しでは、朝倉は候補者として出馬して、勝つことができたのは、家族が政治家からです。現実的には、日本でもアメリカでも、父や祖父などが政治家として有名だったら、政治の世界で成功する可能性が高くなります。しかし、アメリカの場合は、父や祖父から政治の能力を得て、政治の世界をよく知っていると発言しますが、父や祖父の政策と違う政策を推進すると断言する候補者は多いと思います。一方では、日本では、父や祖父の政治的遺産を受け継いで、不祥事や政治的失態の責任を取る候補者は多いと思います。ですが、どこでも、家族が政治家だったら、後援会や成功を受け継ぐことができて、多きな利点があります。
     日本とアメリカのメディアの違いにも気がつきます。アメリカでは、選挙中に「当選確実」をテレビで発表するのが避けられます。なぜかというと、まだ投票していない有権者は有権力がなくなったと思ってしまうので、投票しないような効果が起こりえます。なので、アメリカのニュース番組は最後まで「当選確実」よりも「一位の候補者が勝利を確実するために何票の投票が必要」や「当選が予想されている」というようなメッセージが普通だと思います。それで、「Change」の第一話には、野党の候補者の「当選確実」のテレビに出たメッセージに驚きました。
     日本とアメリカの政治の違いだけではなく、どのように現実を反映するかも考えていました。日本の政治について候補者は殆ど長い経験を持って、官僚や政治に関する仕事をやったことが多いというイメージを持っていました。しかしながら、このドラマを見ると、アメリカのように、人気のある候補者は様々な背景を持って選挙に出馬することにすることもあると思いました。このドラマはフィクションですが、様々な現実の一面を反映することにより、政治に興味を広める目的があるのではないかと思います。政治に興味をもたらすように、政治の経験がなくても誰でも出馬できて、政治は誰にでも影響を及ぼすというメッセージが入っていると思います。現実と近くないかもしれませんが、政治の特徴が見られて、政治の認識を広める結果があるかもしれません。
     
    ローリー

    返信削除
  2. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除
  3. 本ドラマでは物語をなるべく面白くするために色々なスキャンダルやいかにもドラマに出てきそうな内容となっている。このドラマはどのくらい現実を反映しているかについて考える。この最初のエピソードで日本の政治について三つの点について疑問や興味をもった。
     最初の点は、政治では血縁関係が大切である事がテーマとして何度も出てきた事についてである。日本では総理大臣や国会議員が二世議員であることはよくある。衆議院議員である朝倉誠が退職、又は亡くなった場合のために、長男が後継者として育てられた。しかし、朝倉誠と長男が同時に亡くなり、立候補しそうな人がいなかった。そこで、政治に関する経験がないにも関わらず、朝倉誠の次男である啓太(主人公)が候補者として推薦されることになった。また、啓太が政友会(ドラマの中での政党の名前)の候補にならなかった場合には、朝倉誠の妻を立候補させる順位で決めていた。これらを決めていたのは、かけうち先生(東京にいる政友会の大物議員)である。他に、政治で血縁関係の重要さの例が出た。かけうち先生が他の議員さんと朝倉議員の後継者を相談している時ににいへいさん(政友会以外の大物議員)が自分の孫を提案した。また、次男の啓太が立候補する事が確定し、福岡に行った。そこで、福岡の事務所のマネージャが自分の姪をうぐいす嬢の仕事を頼んでいた。うぐいす嬢というのは、選挙カーに乗って候補者の宣伝をする専門の仕事のことである。このような選挙の活動はアメリカではない。
     二つ目の点は、選挙活動のやり方がどのくらいドラマとして作られた話なのか、それとも日本の政治の現実を反映しているのかについてである。ドラマでは選挙プランナーのにらさわさんが雇われ、選挙に勝つ戦略を立てるための最も大切な役を果たしている。日本の選挙ではこのような選挙プランナーを毎回雇っているのかが疑問である。ドラマでは選挙プランナーの詳しい仕事の内容は説明されていなかったが、それは実際は色々な雑務や調整などといった、ドラマとしては見た目に面白みの少ない仕事だからだろう。しかし、選挙プランナーを専門の仕事として扱っている人がいるだけに、誰にでも簡単に想像できるような仕事以外に、知識や経験を必要とする難しい内容の仕事もしているのではないだろうか。実際どのような仕事をしているかについて興味を持った。また、選挙というのはいつもやっているわけではないので、選挙プランナーは選挙がない時期はどのような仕事をしているのだろうか。
     最後に、このドラマが日本の政治の現実をどのくらい反映しているかについて考える。東京や福岡での事務所の雰囲気に本格的な役所のイメージが良く出ている。また、ドラマに出てきた俳優は役人の演技が上手である。日本の政治の組織の説明が最初のエピソードだけではまだ分からないことがいっぱいある。福岡での補欠選挙がなぜ大切なのかについて知りたい。また、主人公が東京に行ってから政友党にどのような影響を及ぼし、総理大臣になれるのかについて知りたい。

    返信削除
  4.  「CHANGE」のドラマから、日本の政治についていろいろなことが分かりました。例えば、政治的地位を持つ人は家族のきずな、いわゆる二世議員が継ぐことは珍しくないことが分かりました。そして、日本の政治は政治家より政党のほうが選挙の時選ばれるためには重要な事だと。このポイントは日本の政治だけではなくほかの政治とあまり変わらないと思います。特に、票を集めるために政策はあまり重要ではないと分かりました。一番おもしろい事は、政治運動中の広告が、テレビやラジオ放送されていました。
     ドラマの中で一番目立つ一部は、若い、政治に興味や政治の知識が無い人を政治家候補にさせることが吃驚しました。いつもは、政治の意識は必要条件だと信じていました。しかし「CHANGE」は、亡くなった政治家の地位を継ぐ事について、「日本人は復習の戦いが好き」に集中しました。そして、朝倉啓太さんの父が亡くなった後、彼が時期議員になりました。日本でも他の国でもご両親が政治化として有名だったら、政治家になる可能性が高くなります。
     「CHANGE」の第一話は、日本の政治についてイメージがあまり変わりませんでした。どこにでもある政治は、政治問題より政治家のイメージや政党のほうが大事です。なぜかと言うと、特に日本では政治に興味がある人は少ないと思います。ですから、イメージは国民に政治家を複雑な政策より宣伝するのが簡単だと思います。そして、国民の心に通じるトピックを選挙広告に注目しました。例えば、朝倉啓太さんは「父の意思をついて政治の世界に飛び込みました」が政治運動の集中でした。
     このドラマの脚本を書いた人は、政治に対する意識を高めて、紹介したかったと思っています。日本の国民は政治のことがあまり興味がないそうです。ですから、日本人が日本の政治を学ぶ方法はドラマです。とくに、総理大臣の任務や仕事はどのぐらい大変か伝えたかったと思っています。そして、日本の政治について汚職も事実だと知らせたかったかもしれません。木村拓哉を主役に選んだ目的は、一般の日本人がこのドラマを見ることです。先に述べた通りに、多数の日本人は政治に興味が無いです。ですから、若くてとても人気がある俳優を選んだらドラマの視聴者が増加すると思って木村拓哉を選んだと思います。とくに、若い視聴者が増加すると期待していたと思っています。

    返信削除
  5. 選挙と政治界に関するドラマ、CHANGEという番組を見ると、政治に全く興味がない人も感動するかもしれないが、政治学部の大学院生として、私はCHANGEのテーマに対して密接な関係があるので、様々な意見や評価がある。政治界に関するドラマとして、CHANGEは面白い構想と本格的な選挙詳細の正しいバランスが取れていると思う。それで、政治に興味がある人も興味がない人もCHANGEを見ると楽しめる。
    最初の面白い点は木村拓哉が演じたあさくら啓太というメインキャラクターだった。あさくら氏は全く政治界に興味がなくて、補欠選挙に候補者として出たくないが、事故で死んだ現職はあさくら氏の父親だったので、父親の後援会と政友党の秘書は現職の息子を指名したかった。このような地盤世襲は日本でよく起きる。実は、私の研究は二世議員と地盤の世襲に関しているので、この構想の詳細に感動した。現在、衆院議員の131人は世襲議員だ。全衆院議員は480人なので、世襲議員は4分の1を占める。CHANGEのEPISODE1の構想は本格的に後援会の後継者補充過程を表した。後援会は現職を支援すると利益が得られるので、現職がなくなったら、利益を維持するために、後継者を指名する。現職の息子、未亡人、兄弟などが簡単な後継者で、後援会の立場から見ると、世襲の現象がわかる。
    二番目の面白い点は選挙のキャンペーン過程だった。日本人以外の人は日本の選挙を見ると驚くかもしれない。日本の選挙のうぐいす嬢、宣伝車、ダルマ、街頭演説などが外国人に不思議だが、CHANGEが表した選挙過程は本格的な描写だと思う。私は東京で日本の選挙キャンペーンを研究した時、同じような活動した。うぐいす嬢と一緒に宣伝車に乗ったり、ダルマの目に黒いペンキを塗ったり、候補者の街頭演説を見たりした。異なる点は私が応援した候補者は落選したということだけだ!
    しかし、CHANGEの構想で本格的ではなくて、視聴者を楽しませるだけのためのシーンやキャラクターもあった。例えば、最初の総理大臣のテニス事件は非現実的だったと思う。そのような総理大臣と政治家の変な行為は視聴者を笑わせるためだけだと思う。そしてあべひろしが演じたキャラクターの「選挙プランナー」は面白いが、現実的ではないと思う。もし選挙プランナーが現実な仕事なら、そのように変な行為をさらさないと思う。笑えるキャラクターやシーンはCHANGEのプロジューサーたちの導入したことだ思う。政治界に興味がなくても、面白いキャラクターがあったら、視聴者はCHANGEが見たくなる。
    CHANGEの視聴者を楽しませるために、やはり一番大事な目標は面白いキャラクターや構想を発展することだろうが、本格的に選挙の過程と現在の政治の雰囲気を表すことも大切だと思う。この目標に対して、CHANGEは成功する。CHANGEの俳優とプロジューサーは本格的に政治界と選挙の過程を表しながら、面白い構想を発展する。このようなバランスが続くと政治に興味がない人からも、好評を博すると思う。

    返信削除
  6. IR/PSに来る前に、日本政治に関して詳しく知らず、印象に残るのは自民党、公明党、またはアジアで関心を引く靖国神社参拝などのキーワードだけであった。しかしながら、2005年のときに、日本にいたためか、小泉純一郎元首相の郵政改革、衆議院解散とその後自民党の圧勝が印象的であった。とはいえ、小泉元首相がなぜ「構造改革」、「小さな政府」、「正常な国へ」などの課題を掲げたのか疑問に思っていた。また、自民党がもし長期的に一党独裁であれば、野党は何のために存在しているのか、各政党にはどんな支持団体があるのか深く関心を持っていた。「チェンジ」と言うのは一体なにを改善するのか、木村拓哉に出演させ、無関心層4割である日本国民にどんな話題を引き起こそうとするのか非常に興味深い。
    このドラマの名前「チェンジ」から、脚本作者の政治不信と改革への呼びかけが端的に示されている。まず、若さをアピールしても支持率の低下を防げない総理大臣とその後継者を狙う派閥闘争が生々しく描かれている。国民の支持率が総理大臣と総選挙の結果に大きく関わっていることが分かるほか、代表的な派閥が対等な権力を持ち、常に戦いあうのが通常的であることが分かる。地方議員選挙によって政権の確保を狙う与党は派閥の人力と資金を費やして新人議員を助けるのが一般的のようだが、誰でも立候補になるのではなく、地方で広く人脈と関係を持つ「父親の遺志を継ぐ」二世のほうが有力的で、日本選挙の特徴が良く語られている。さらに、選挙の仕組みも独特なもので、後援会といった10から30人ほど選挙活動に携わる団体を中心に、うぐいす嬢を乗せた自動車で宣伝したり街頭演説したり、具体的な政策より「格好よさ」など人間関係のほうが魅力的であるところも皮肉に批判されている。
    作者の最大な批判はほかでもなく、「朝倉啓太」という理想的、存在しないキャラクターによって実物化されている。政治に無関心で、子供にいい将来を作ってあげたい教育家、汚れた政治家と正反対の青年が、父と兄の死亡をきっかけに国会議員になって、まさに奇跡のように日本政治に改革のチャンスが訪れた。作者はこのクリーンな若い青年を新しい日本政治に喩えるように、朝倉がエピソードの最後に、父の不正疑惑を認め国民に素直に頭を下げたと同じく、日本の政府も腐敗した政治から切り離し、国民のために尽くせばと作者が熱望しているであろう。ドラマに非現実性が漂うのは当然なことで、政治の素人である朝倉啓太が当選する結果がとんでもないフィクションとは言うものの、派閥の資金援助、二世議員の優勢などリアルなことが背景にあり、この奇抜な作り話はかえって風刺を含んだ批判になり、深く観客の考え方を変えるかもしれない。

    返信削除
  7.  日本の政治について色々なことを学びました。まず、政党の重要性を理解しました。 日本政友党の支持率は最悪でタイミングが非常に悪いです。 朝倉衆議員がなくなったので席が一つ開きました。この席を日本政友党が守りたい気持ちが強いです。朝倉衆議院義員の後継者を探すために神林総務会長の秘書(美山さん)が福岡の後援会を訪ねました。
     次に、二世議員が不思議ではないことを学びました。美山さんが後援会を尋ねたとき、朝倉衆議員が息子以外の人がいたことを聞きました。話が少し進むと次男坊がいることが明らかになりました。政治について興味を持っていなくても、美山さんは朝倉の名前さえあれば、衆議員になれる自信を持っています。個人な意見ですが、二世が一番強い候補者という理由として誰かを補欠選挙に立候補させられることは少し不思議だと思います。しかし、日本の政治は部内者ではないと衆議員になりにくいイメージもあります。美山さんは数年政治家の秘書として働いていましたが補欠選挙では秘書より家族のつながりが強いです。
     そして、補欠選挙でも政党が中心です。政綱は二世議員の場合重要性は少ないです。朝倉ケイタさんは「若さで政治改革を」と「父の意思とついでがんばります」をスローガンとしました。さらに、選挙プランナーによると広い範囲の政綱でたりるアドバイスを伝えました。教育、福祉、環境の三本柱でがんばると言いますが、どうやってがんばるかは言いません。
     最後に、地域の選挙委員会の動き方を初めて見ました。うぐいす嬢という仕事は全ての選挙役員会がすることだと思いました。そして、選挙プランナーという仕事を初めて聞きました。選挙プランナーの韮沢さんは後援会の動きを調整します。韮沢さんの特徴は選挙区に詳しいことです。このドラマはある程度現実だと思います。例えば、ウグイス嬢が車に乗りながら大きい声で 候補偖の名前を繰り返して言うことは良く聞きました。後援会の熱心さも現実だと思います。しかし、選挙の内部の方法について良く知りません。
     日本の政治のイメージについては、日本は他の国の政治と同じだと思います。政治家の目的は政治権力です。日本で政治を行政する方法は他の国と違うと思います。例えば、候補者が毎朝と毎晩駅で挨拶をしたり、車に乗って近所を回りながらできるだけ多くの人に会うことが選挙の方法だと思います。
     このドラマの御本を書いた人は一般の人に政治を紹介したかったのだ思います。そのため、政治家の熱心さや仕事の難しさを人に見せたいと思います。
     木村拓哉が主役に選ばれた理由は彼が大変人気俳優であることです。政治を若者にアピールするために人気俳優を主役に選びました。残園ながら、政治のドラマはあまり面白くないイメージがありますので木村拓哉だけでランキングを上げることはできませんでした。

    返信削除
  8. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除