今日は根元さんの博士論文の一部を勉強しました。
55年体制が続いた理由が少しわかったのではないかと思います。
<問題>
1. 政党リーダーは,どのように政治家の意思決定をコントロールして集合行為(collective action)を実現するのか?
2. 政治家は,どのような場合に,自分の「信念」に従って行動するのか?
3. 政党リーダーは,どのように政党規律(party discipline)を維持するのか?
<結論>
1. オフィスからの便益は自民党議員の忠誠度を高め,政党の結束を高めるのに重要だった
2. 自民党が1955年から今まで政権を維持することができたのは,政党のルールを少しずつ制度化することができたため
3. 小泉総理大臣のように,政党リーダーが突然ルールを変えると,対立が起こりやすくなる
4. 2005年の郵政民営化はこのため
さて、根元さんの発表を聞いて、何か聞きたいこと、疑問に思うことなどありますか。
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